海辺のみまもりシステム

監視コンソール 操作説明書

v1.0.2作成日 2026-08-26
EN コンソールへ
端末

1. この説明書について

海岸を見守る運用者と自治体アカウントの方が、監視コンソールを日々の業務で使うための手引きです。画面ごとに「何ができるか」「どう操作するか」をまとめています。

項目内容
読む方海岸の運用者、自治体アカウントの担当者、ライフセーバー
対象海辺のみまもりシステム 監視コンソール(ブラウザで使う画面)
端末パソコン、タブレット、携帯電話(いずれもブラウザで開きます)
言葉映像の上に描く四角い範囲を「離岸流エリア」と呼びます(ボタン名は「範囲を描く」です)。海岸 1 か所のことを画面に合わせて「拠点」とも呼びます
  • この説明書はコンソールと同じサーバが配信しています。ログイン画面の操作説明書を開くか、各画面の右上の ? ボタンで開きます。
  • 携帯・タブレット・パソコンのどれで開いても読めます。開いた端末に合わせて表示が自動で決まり、上の端末の「パソコン」「タブレット」「携帯」で切り替えることもできます。選んだ端末は画面のアドレス(?dev=pc など)にも残るので、そのまま人に送れます。
  • ブラウザの印刷機能でそのまま紙にもできます。印刷では全端末の手順がまとめて出ます。
端末を選んでいる間は、ほかの端末の手順は画面に出ていません。ブラウザのページ内検索(CtrlF)で見つからない言葉は、端末を切り替えて探してください。

2. ログインと画面の行き来

2.1 ログイン

ブラウザでコンソールを開くとログイン画面が出ます。配布されたユーザー名とパスワードを入力します。

ログイン画面。ユーザー名とパスワードの入力欄、ログインボタン、下に協賛団体のロゴと版
ログイン画面。下に版と作成日が出ます。「操作説明書を開く」からこの説明書を開けます。
タブレットで開いたログイン画面。ロゴ、ユーザー名とパスワードの入力欄、ログインボタン、協賛団体のロゴと版
ログイン画面。下に版と作成日が出ます。「操作説明書を開く」からこの説明書を開けます。
携帯で開いたログイン画面。ロゴ、ユーザー名とパスワードの入力欄、ログインボタン、協賛団体のロゴと版
ログイン画面。下に版と作成日が出ます。「操作説明書を開く」からこの説明書を開けます。
アカウントの種類見える範囲できること
管理者(admin)全拠点すべての操作、通知設定、アカウント管理、通知の送信
自治体アカウント(〜-lg)担当する海岸のみ全画面の閲覧と操作(エリア設定・通知設定を含む)。アカウント管理と通知の送信は管理者のみ

ログイン後の画面右上のボタンで日本語 / Englishダーク / ライト表示を切り替えられます。切替は再読み込みなしで反映され、次に開いたときも同じ設定で表示されます(ログイン画面にあるのは EN のみ)。携帯では、これらのボタンは右上の三本線メニューの中にあります。

2.2 画面の行き来

「モニター」「管理」「通知設定」「アラートログ」「利用者数」の 5 つを行き来します。

パソコン

画面上部のナビゲーションで移動します。

タブレット

横向きで使う想定です。画面上部のナビゲーションで移動します。 縦向きにすると画面が狭くなり、ナビゲーションは画面下部のタブに変わります。

携帯

ナビゲーションは画面下部のタブです。下のタブを押して移動します。

画面上部の帯の右側。拠点選択、?、EN、テーマ切替、通知ベル、ログアウトのボタンが番号つきで示されている
画面上部の帯の右側。番号は下の表と対応します。左側にはナビゲーションが並びます。
番号項目名説明
1拠点選択コンソール全体に表示する拠点を絞り込みます(担当が 2 海岸以上のアカウント)
2?この操作説明書を開きます
3EN日本語 / English の切替
4ダーク / ライト表示の切替
5ベル通知センターを開きます。未読があると数字が付きます
6ログアウトコンソールから出ます
タブレットの画面上部の帯。?、EN、テーマ切替、通知ベル、ログアウトのボタンが番号つきで示されている
画面上部の帯の右側。番号は下の表と対応します。左側にはナビゲーションが並びます。
携帯の画面上部の帯。通知ベルと三本線メニューのボタンが番号つきで示されている
画面上部の帯の右側。番号は下の表と対応します。左側にはナビゲーションが並びます。
番号項目名説明
1ベル通知センターを開きます。未読があると数字が付きます
2三本線(メニュー)操作説明書・日本語 / English 切替・ダーク / ライト切替・ログアウトが入っています。管理者は拠点選択もここです
三本線メニューを開いたところ。拠点選択のチェック欄、操作説明書、言語切替、テーマ切替、ログアウトが並ぶ
三本線メニューを開いたところ。ここから説明書・言語 / テーマの切替・ログアウトができます(拠点選択は管理者のみ表示)。
画面下のタブ。選んでいる画面には上に青い線が付きます。

右上の拠点選択(携帯では三本線メニューの中)で、コンソール全体に表示する拠点を絞り込めます。ここで選んだ内容はすべての画面の拠点タブ・拠点バーに効きます。担当が 2 つ以上の海岸のアカウントなら使えます(管理者は全海岸、自治体アカウントは担当の海岸だけが並びます)。担当が 1 拠点だけのアカウントでは、選ぶ相手がいないため拠点選択も拠点バーも出ません。

3. モニター(/

全拠点のカメラ映像を並べて見る画面です。海岸利用者の目にも触れる想定のため、人検知の枠やレスキューエリアは表示しません。

3.1 見えるもの

モニター画面。複数の海岸のカメラ映像がタイル状に並び、上に拠点バー、下に遊泳条件や環境情報の帯が出ている
モニター画面。担当する海岸のカメラをまとめて見ます。カメラ映像は説明用のイメージです。
タブレットで開いたモニター画面。カメラ映像が縦に並び、画面の下にタブが出ている
モニター画面。担当する海岸のカメラをまとめて見ます。カメラ映像は説明用のイメージです。
携帯で開いたモニター画面。カメラ映像が縦に並び、画面の下にタブが出ている
モニター画面。担当する海岸のカメラをまとめて見ます。カメラ映像は説明用のイメージです。
表示意味
赤い実線の四角AI が検知した離岸流
白い四角手動で設定した離岸流エリア
⚠ 離岸流が発生していますそのカメラで離岸流が出ている間の警告。AI の検知は通知設定の「アラートを停止する時間」(既定 300 秒 = 5 分)のあいだ、手動設定のエリアはクリアするまで表示
遊泳条件のピル遊泳可 / 遊泳注意 / 遊泳不可
「本日の検知」のバッジその日のアラート件数(カメラ別・0 時からの累計)。発報中は「発報中」に変わります
自動切替スイッチ(拠点バーの右)約 10 秒ごとにカメラを順に送る自動巡回の入り切り。3 拠点以上を表示しているときだけ出ます(使い方は 3.2)
離岸流を検知している映像カード。赤い実線の四角と「離岸流が発生しています」の帯、赤くなったカメラ切替タブ
離岸流を検知しているときのカード。赤い枠が検知した範囲です。出ているあいだはカメラ切替タブも赤くなるので、映していないカメラの発生にも気づけます。
タブレットの離岸流を検知している映像カード。赤い実線の四角と「離岸流が発生しています」の帯、赤くなったカメラ切替タブ
離岸流を検知しているときのカード。赤い枠が検知した範囲です。出ているあいだはカメラ切替タブも赤くなるので、映していないカメラの発生にも気づけます。
携帯の離岸流を検知している映像カード。赤い実線の四角と「離岸流が発生しています」の帯、赤くなったカメラ切替タブ
離岸流を検知しているときのカード。赤い枠が検知した範囲です。出ているあいだはカメラ切替タブも赤くなるので、映していないカメラの発生にも気づけます。

3.2 操作

映像カード 1 枚。左上に海岸名と自治体名、右上に日付と時刻、左下にカメラ切替タブ、右下に検知件数のバッジ
映像カード 1 枚。番号は下の表と対応します。カメラ映像は説明用のイメージです。
番号項目名説明
1海岸名どの海岸かを示します。すぐ下は自治体名です
2日付・時刻映像を取り込んだ時刻です
3カメラ切替タブcam01・cam02 … を押すと、その拠点の別のカメラに切り替わります
4本日の検知その日のアラート件数(カメラ別・0 時からの累計)です
タブレットの映像カード 1 枚。左上に海岸名と自治体名、右上に日付と時刻、左下にカメラ切替タブ、右下に検知件数のバッジ
映像カード 1 枚。番号は下の表と対応します。カメラ映像は説明用のイメージです。
携帯の映像カード 1 枚。左上に海岸名と自治体名、右上に日付と時刻、左下にカメラ切替タブ、右下に検知件数のバッジ
映像カード 1 枚。番号は下の表と対応します。カメラ映像は説明用のイメージです。
番号項目名説明
1海岸名どの海岸かを示します。すぐ下は自治体名です
2日付・時刻映像を取り込んだ時刻です
3カメラ切替タブcam01・cam02 … を押すと、その拠点の別のカメラに切り替わります
4本日の検知その日のアラート件数(カメラ別・0 時からの累計)です
  • 拠点バー: 個別の拠点を選ぶとその海岸の詳細画面(次章)へ移動します。「すべて」で全拠点のウォールに戻ります。モニターは開くたびに必ず「すべて」(全拠点のウォール)から始まります。ほかの画面(管理・通知設定・アラートログ・利用者数)は、前に選んだ拠点を引き継ぎます
  • カメラ切替: カードの左下のタブ(cam01 / cam02 …)で切り替えます
  • 自動切替: 拠点バーの右にある「自動切替」スイッチを入れると、約 10 秒ごとに各カードのカメラを順に送ります(cam01 → cam02 → cam03 → cam01 …)。手を触れずに全カメラを見回りたいときに使います
    • スイッチが出るのは 3 拠点以上を表示しているときだけです(1〜2 拠点の表示は全カメラが最初から並んでいるため、切り替えるものがありません)
    • 既定で入っています。切にしても、画面を開き直すと入に戻ります
    • 離岸流が出ているカメラは特別扱い: 1 台だけなら順送りせずそのカメラを映し続けます。複数台で出ているときは、その発生中のカメラだけを順に映します
    • 発生がないときは、直近の検知が多いカメラを優先して映し、なければ番号順に送ります
    • 手でタブを押して切り替えた場合も、次の 10 秒でまた自動送りが続きます。特定のカメラを見続けたいときは自動切替を切ってください
  • 全画面: 拠点バー右端のボタン。常時掲示に使えます
  • カードを押す: その海岸の詳細(サイネージ)画面へ移動します
  • カードをダブルクリック(携帯・タブレットはダブルタップ): そのカードを拡大します。もう一度で戻ります
パソコン
  • F キーでも全画面を切り替えられます
  • 映像上をドラッグすると、その範囲で離岸流アラートを立てられます(手動宣言)
タブレット・携帯

映像を指でなぞって離岸流を宣言する操作は使えません。画面を送るつもりのスワイプで誤ってアラートが立たないようにしているためです。 離岸流を手動で知らせるときは、管理画面の離岸流エリアから設定します。管理画面から設定しても、同じようにアラートが立ちます。

4. 海岸詳細 / サイネージ(/signage/{海岸}

海岸利用者に見せる画面です。1 拠点の全カメラと、遊泳条件・環境情報・お知らせを並べます。

  • 遊泳条件は旗のアイコン(青 = 遊泳可 / 黄 = 遊泳注意 / 赤 = 遊泳不可)
  • 気温・水温・波・風・干潮満潮を表示(気温・波・風は気象庁から自動取得)
  • 海水浴場ニュース・お知らせを箇条書きで表示
  • 右下に Water Safety App(JLA)の QR コード(iOS / Android)を表示
  • 離岸流が出ているカメラには ⚠ 離岸流が発生しています を重ねます
  • 手動設定の離岸流エリア(白い四角)は表示、レスキューエリアは表示しません
海岸詳細(サイネージ)画面。全カメラの映像、遊泳条件の旗、気温や水温などの環境情報、お知らせ、QR コード
海岸詳細(サイネージ)画面。海岸利用者に見せる画面です。カメラ映像は説明用のイメージです。
タブレットで開いた海岸詳細画面。カメラ映像と遊泳条件、環境情報、お知らせが縦に並ぶ
海岸詳細(サイネージ)画面。海岸利用者に見せる画面です。カメラ映像は説明用のイメージです。
携帯で開いた海岸詳細画面。カメラ映像と遊泳条件、環境情報、お知らせが縦に並ぶ
海岸詳細(サイネージ)画面。海岸利用者に見せる画面です。カメラ映像は説明用のイメージです。

この画面は読み取り専用です。設定を変える操作はありません。

5. 管理 — アラートへの対応(/manage

日々の運用操作を行う画面です。旧システムの「RipCurrent.Client アプリ 監視画面」に対応します。

アラートが発生すると、該当カメラ映像の直下にボタンが出ます。

管理画面のカメラ映像の並び。アラートが出ているカメラの下に離岸流の通知と対応開始・誤報・アラート解除のボタンが表示されている
管理画面の上半分。アラートが出ているカメラの下に通知と操作ボタンが表示されます。ほかのカメラも同じ高さの空きを確保しているので、発生・解除で位置は動きません。カメラ映像は説明用のイメージです。
タブレットの管理画面のカメラ映像。アラートが出ているカメラの下に離岸流の通知と対応開始・誤報・アラート解除のボタンが表示されている
管理画面の上半分。アラートが出ているカメラの下に通知と操作ボタンが表示されます。ほかのカメラも同じ高さの空きを確保しているので、発生・解除で位置は動きません。カメラ映像は説明用のイメージです。
携帯の管理画面のカメラ映像。アラートが出ているカメラの下に離岸流の通知と対応開始・誤報・アラート解除のボタンが表示されている
管理画面の上半分。アラートが出ているカメラの下に通知と操作ボタンが表示されます。ほかのカメラも同じ高さの空きを確保しているので、発生・解除で位置は動きません。カメラ映像は説明用のイメージです。
ボタン押すと
対応開始状況を認知し対応を始めた時刻を記録します
誤報誤報として終了します。そのカメラの離岸流エリア(白い四角)も消えます
アラート解除対応を終えて解除します。そのカメラの離岸流エリア(白い四角)も消えます
  • 出るのは今おこっているもの(発生から 10 分以内)だけです。時間が経つと表示から消えますが、記録はアラートログに残ります
  • アラートがない間も同じ高さの空きを確保しているので、発生・解除でカメラの位置は動きません

6. 管理 — 離岸流エリアの手動設定

危険と判断した範囲を自分で指定できます(1 カメラにつき 1 か所)。旧マニュアル 4.1 に対応します。

6.1 設定する

パソコン
  1. 「離岸流エリア(手動設定)」の該当カメラの行で 範囲を描く を押します
  2. カメラ映像の上をドラッグして白い四角を描きます
  3. 設定 を押します。通知が始まります
離岸流エリアのパネル。範囲を描く・設定・クリアのボタンが番号つきで示されている
離岸流エリアのパネル。番号は下の表と対応します。
番号項目名説明
1範囲を描く描画モードに入ります。押してから映像をなぞります
2設定描いた範囲で通知を開始します。押すまでは通知されません
3クリア下書きを捨てる、または設定済みの範囲を解除します
描画モード中のカメラ映像。白い破線の四角が描かれ、右下に「離岸流エリア編集中」の札が出ている
ドラッグすると白い四角になります。右下の札が描画モード中の目印です。カメラ映像は説明用のイメージです。

Shift+左ドラッグなら、範囲を描く を押さずに描けます。

タブレット・携帯
  1. 「離岸流エリア(手動設定)」の該当カメラの行で 範囲を描く を押します
  2. カメラ映像を指でなぞると白い四角になります
  3. 設定 を押します。通知が始まります
  4. 映像の上を指でスクロールできる状態に戻すため、描画をやめる を押します
タブレットの離岸流エリアのパネル。範囲を描く・設定・クリアのボタンが番号つきで示されている
離岸流エリアのパネル。番号は下の表と対応します。
携帯の離岸流エリアのパネル。範囲を描く・設定・クリアのボタンが番号つきで示されている
離岸流エリアのパネル。番号は下の表と対応します。
番号項目名説明
1範囲を描く描画モードに入ります。押してから映像をなぞります
2設定描いた範囲で通知を開始します。押すまでは通知されません
3クリア下書きを捨てる、または設定済みの範囲を解除します
タブレットの描画モード中のカメラ映像。指でなぞって描いた白い破線の四角と「離岸流エリア編集中」の札
指でなぞると白い四角になります。カメラ映像は説明用のイメージです。
携帯の描画モード中のカメラ映像。指でなぞって描いた白い破線の四角と「離岸流エリア編集中」の札
指でなぞると白い四角になります。カメラ映像は説明用のイメージです。

Shift キーは要りません。描いている間は画面がスクロールしません。

描画中の離岸流エリアのパネル。cam01 の状態が「未設定(下書き)」になっている
描いている間の状態は「未設定(下書き)」です。「設定」を押すまで通知されません。
タブレットの描画中の離岸流エリアのパネル。cam01 の状態が「未設定(下書き)」になっている
描いている間の状態は「未設定(下書き)」です。「設定」を押すまで通知されません。
携帯の描画中の離岸流エリアのパネル。cam01 の状態が「未設定(下書き)」になっている
描いている間の状態は「未設定(下書き)」です。「設定」を押すまで通知されません。

設定 を押すまでは通知されません。描き直すときは、そのままもう一度なぞります。 描画モードのカメラには、映像の右下に 離岸流エリア編集中 の札が出ます。

6.2 解除する

クリア を押します。確認ダイアログが出ます。 パソコンでは白い四角の中を右クリックしても解除できます。

6.3 設定すると始まること

  • サイネージ・モニターの警告表示(⚠ 離岸流が発生しています)
  • LINE とライフセーバーのスマートウォッチへの通知(検知画像付き。アラートログの検知画像と同じもの)
  • 白い四角の中への人の立ち入り検知
  • 管理画面の対応欄へのアラート表示
  • そのときのカメラ画像(白い四角つき)の保存 — アラートログの「検知画像」で見られます
解除を忘れないでください。 設定した離岸流エリアは、クリアするか誤報アラート解除 を押すまで通知が続きます。

7. 管理 — レスキューエリアの設定

見張る範囲(多角形)を決めておくと、その中で人を検知したときにライフセーバーへ知らせます。旧マニュアル 4.3 に対応します。

7.1 設定する

パソコン
  1. 「レスキューエリア」の該当カメラの行で エリア編集 を押します
  2. カメラ映像の上をクリックして頂点を打ち、範囲を描きます
  3. 始点をクリックするか 完了 を押します。3 点以上で確定します
レスキューエリアのパネル。エリア編集・クリアのボタンと表示スイッチが番号つきで示されている
レスキューエリアのパネル。番号は下の表と対応します。
番号項目名説明
1エリア編集頂点を打って範囲を描きます。もう一度押すと「完了」になります
2クリア設定済みの範囲を解除します
3表示この画面のカメラ映像へ、登録済みの範囲を重ねるかを切り替えます
レスキューエリアの編集中。カメラ映像に水色の多角形と丸い頂点が描かれ、右下に「レスキューエリア編集中」の札
クリックした場所が頂点になります。始点は大きめの丸で示します。カメラ映像は説明用のイメージです。

頂点は右クリックで削除、1つ戻す で直前の点を取り消せます。頂点はドラッグで動かせます。 やめるときは Esc キーでも抜けられます。

タブレット・携帯
  1. 「レスキューエリア」の該当カメラの行で エリア編集 を押します
  2. カメラ映像を順にタップして頂点を打ち、範囲を描きます
  3. 始点をタップするか 完了 を押します。3 点以上で確定します
タブレットのレスキューエリアのパネル。エリア編集・クリアのボタンと表示スイッチが番号つきで示されている
レスキューエリアのパネル。番号は下の表と対応します。
携帯のレスキューエリアのパネル。エリア編集・クリアのボタンと表示スイッチが番号つきで示されている
レスキューエリアのパネル。番号は下の表と対応します。
番号項目名説明
1エリア編集頂点を打って範囲を描きます。もう一度押すと「完了」になります
2クリア設定済みの範囲を解除します
3表示この画面のカメラ映像へ、登録済みの範囲を重ねるかを切り替えます
タブレットのレスキューエリアの編集中。カメラ映像に水色の多角形と丸い頂点、右下に「レスキューエリア編集中」の札
タップした場所が頂点になります。始点は大きめの丸で示します。カメラ映像は説明用のイメージです。
携帯のレスキューエリアの編集中。カメラ映像に水色の多角形と丸い頂点、右下に「レスキューエリア編集中」の札
タップした場所が頂点になります。始点は大きめの丸で示します。カメラ映像は説明用のイメージです。

頂点は長押し(約 0.5 秒)で削除、1つ戻す で直前の点を取り消せます。頂点は指でつまんで動かせます。

7.2 解除する

クリア を押します。確認ダイアログが出ます。

7.3 設定すると始まること

  • そのときのカメラ画像つきで、通知センターへ「レスキューエリアを設定しました」が入ります
  • エリア内で人を検知すると、ライフセーバーのスマートウォッチと通知センターへ知らせます
  • この画面では、監視対象エリア内の人を赤い枠で表示します。エリアを解除すると枠もすぐ消えます
  • カード右上のスイッチで、映像へのレスキューエリアの重ね表示を切り替えられます
レスキューエリアは「見張る範囲の設定」です。離岸流エリアのような対応ボタン(対応開始・誤報・アラート解除)は付きません。設定と立入をお知らせするだけです。

8. 管理 — 遊泳条件・水温・お知らせ

  • 遊泳条件は 3 つの旗ボタンから選ぶとその場で反映されます(適用ボタンは不要)
  • 水温は数値を入れてサイネージへ適用を押します
  • 干潮満潮の時刻は気象庁の潮位表から自動取得するため、入力は不要です
遊泳条件は旗のボタンです。押すとその場で反映されます。
遊泳条件は旗のボタンです。押すとその場で反映されます。
遊泳条件は旗のボタンです。押すとその場で反映されます。
管理画面の 4 つのパネル。左から遊泳条件と水温、お知らせ、離岸流エリア、レスキューエリア
管理画面の下半分。左から遊泳条件・水温、お知らせ、離岸流エリア、レスキューエリアの 4 つです。
タブレットの管理画面のパネル。遊泳条件と水温、お知らせ、離岸流エリア、レスキューエリアが縦に並ぶ
タブレットでは 4 つのパネルが横に並びます(横向きは 3 列、縦向きは 2 列)。
携帯の管理画面のパネル。遊泳条件と水温、お知らせ、離岸流エリア、レスキューエリアが縦に並ぶ
携帯では 4 つのパネルが縦に並びます。

8.1 海水浴場ニュース・お知らせ

1 行が 1 項目の箇条書きです。行を編集し、+ 項目を追加で増やし、× で削除します。サイネージへ適用でサイネージ・モニターと、海岸利用者向けのスマートフォンアプリへ反映されます。

お知らせのパネル。1 行 1 項目の入力欄が 3 つ並び、下に項目を追加ボタンとサイネージへ適用ボタン
お知らせは 1 行が 1 項目です。「サイネージへ適用」で反映します。
タブレットのお知らせのパネル。1 行 1 項目の入力欄と、項目を追加ボタン、サイネージへ適用ボタン
お知らせは 1 行が 1 項目です。「サイネージへ適用」で反映します。
携帯のお知らせのパネル。1 行 1 項目の入力欄と、項目を追加ボタン、サイネージへ適用ボタン
お知らせは 1 行が 1 項目です。「サイネージへ適用」で反映します。

入力中に Enter(改行)キーを押すと、次の項目の行が増えます。増やしすぎた行は × で消します。

9. 通知設定(/settings

検知種別ごとに、アラートを出す条件を決めます。離岸流検知は離岸流、人検知は人、レスキューエリア検知は 7 章のレスキューエリアへの立ち入りに対応します。

項目意味
アラート間隔検知回数を数える時間の幅(秒)
検知回数この回数に達したらアラートを出す
アラートを停止する時間アラートを出したあと、次を出さない時間(秒)
通知設定のカード。アラート間隔・検知回数・アラートを停止する時間の入力欄と動きを示す図が番号つきで示されている
通知設定のカード。番号は下の表と対応します。
番号項目名説明
1アラート間隔検知回数を数える時間の幅(秒)
2検知回数この回数に達したらアラートを出します
3アラートを停止する時間アラートを出したあと、次を出さない時間(秒)
4この設定だとこう動きます入力した値に合わせてその場で描き変わる図です
タブレットの通知設定のカード。アラート間隔・検知回数・アラートを停止する時間の入力欄と動きを示す図が番号つきで示されている
通知設定のカード。番号は下の表と対応します。
携帯の通知設定のカード。アラート間隔・検知回数・アラートを停止する時間の入力欄と動きを示す図が番号つきで示されている
通知設定のカード。番号は下の表と対応します。
番号項目名説明
1アラート間隔検知回数を数える時間の幅(秒)
2検知回数この回数に達したらアラートを出します
3アラートを停止する時間アラートを出したあと、次を出さない時間(秒)
4この設定だとこう動きます入力した値に合わせてその場で描き変わる図です

AI は約 1 秒に 1 回の判定を繰り返します。たとえば「アラート間隔 60 秒 / 検知回数 5 回 / アラートを停止する時間 300 秒」なら、次のように動きます。

  1. 60 秒の間に 5 回検知すると、アラートを出します
  2. そのあと 300 秒は、何回検知してもアラートを出しません
  3. 300 秒たったら、0 から数え直します

各カードの「この設定だとこう動きます」の図が、入力した値に合わせてその場で描き変わります。保存前でも効き方を確かめられます。安全側に振るなら検知回数を少なくしてください。

保存すると約 60 秒で推論サーバへ反映されます。

10. アラートログ(/logs

過去のアラートを振り返る画面です。旧システムの「アラート履歴画面」に対応します。

  • 時間帯別のグラフ: 対象日のアラート件数をカメラ別に表示します。対象日が今日のときは(集計中)と付きます。AI 検知が動いていない時間帯(稼働時間外・停止中・未来)は「0 件」と区別し、データなしとして点を描きません
  • 種別・カメラの絞り込み: ボタンで切り替えます。件数は対象日のものです
  • 検知画像ギャラリー: 対象日の検知画像を並べます。拡大表示では ← → で送り、Space キーで連続再生できます
  • 履歴一覧: ID・種別・カメラ・検知画像・発生・対応を対象日ぶん表示します
    • 離岸流検知は(AI)= 自動検知(手動)= 運用者が宣言・設定したものを区別して表示します
    • 「対応」列には、管理画面で押した操作(対応開始 / 誤報 / アラート解除)が入ります。未対応は「—」です
アラートログの時間帯別グラフ。横軸が 0 時から 23 時、カメラごとの折れ線と上部に凡例、上に種別の絞り込みボタン
対象日のアラート件数を時間帯・カメラ別に出します。AI 検知が動いていない時間帯はデータなしとして点を描きません。
タブレットのアラートログの時間帯別グラフ。折れ線と凡例、種別の絞り込みボタン
対象日のアラート件数を時間帯・カメラ別に出します。AI 検知が動いていない時間帯はデータなしとして点を描きません。
携帯のアラートログの時間帯別グラフ。折れ線と凡例、種別の絞り込みボタン
対象日のアラート件数を時間帯・カメラ別に出します。AI 検知が動いていない時間帯はデータなしとして点を描きません。
アラート履歴の一覧表。ID・種別・カメラ・検知画像・発生時刻・対応の列が並ぶ
履歴一覧。離岸流検知は(AI)と(手動)を区別して出します。
タブレットのアラート履歴の一覧表。横になぞると残りの列が見えます
履歴一覧。表がはみ出すときは、表の中を横になぞって送ります。
携帯のアラート履歴の一覧表。横になぞると残りの列が見えます
履歴一覧。表がはみ出すときは、表の中を横になぞって送ります。
パソコン

グラフの上にマウスを置くと、その時間帯の件数が吹き出しで出ます。

タブレット・携帯

グラフをタップすると、その時間帯の件数が吹き出しで出ます。指を左右に滑らせると時間帯を送れます。表がはみ出すときは、表の中を横になぞって送ります。

11. 利用者数(/people

海岸の利用者数の目安を見る画面です。

11.1 数え方(この画面の数字の意味)

人数はカメラごとに 1 分に 1 回数えています。グラフの 1 点は、その 20 分ぶん(1 分×20 回)の平均です。縦軸の単位[人・20 分]は 「その 20 分に平均何人いたか」を表します。

  • 合計してはいません。同じ人が 20 分いても 1 人として数えます(延べではありません)
  • 「合計」の線は各カメラの平均を足したもので、同時に浜にいた平均人数にあたります
  • 日別の値はその日の 1 分ごとの人数の平均です。ノードの稼働時間が日によって数分ずれても、日どうしを比べられます
  • 計測していない時間(ノード停止中・これから)は線を切り、「0 人」と「データなし」を区別します

画面の各グラフの見出し横にある i を押すと、同じ説明がその場で読めます。

11.2 画面の使い方

  • 上部の期間(7 日間など)と対象日で範囲を選びます。上段には期間平均・対象日の平均・ピークの 20 分・保存画像数の 4 つの統計が出ます
  • 日別と 20 分ごとの平均利用者数を、カメラ別+合計のグラフで表示します。数値の一覧は「数値表(日別・カメラ別の平均)」を開くと見られます
  • 未来の時間帯は線を引きません(11.1 のとおり「0 人」と「データなし」を区別します)
  • 今日の日付・今の時間帯には(集計中)と付きます。まだ揃っていない未確定の値です
  • 20 分ごとのグラフの点を選ぶと、その時間帯(1 時間単位)の保存画像に絞り込めます
  • 保存画像は 60 枚ずつ表示し、続きを表示で追加します。時間帯・カメラで絞り込め、拡大表示から連続再生もできます
  • 保存画像は毎分・全カメラぶんを保存し、7 日で自動的に削除されます
利用者数の時間帯別グラフ。カメラごとの折れ線と凡例
平均利用者数を日別・時間帯別に出します。
タブレットの利用者数の時間帯別グラフ。カメラごとの折れ線と凡例
平均利用者数を日別・時間帯別に出します。
携帯の利用者数の時間帯別グラフ。カメラごとの折れ線と凡例
平均利用者数を日別・時間帯別に出します。

12. 通知センター(各画面のベル)

  • 離岸流アラート、エリア立入、レスキューエリアの設定(画像つき)、管理者からのお知らせが一覧に入ります
  • 未読件数はベルのバッジに出ます。開いた通知は既読になります
  • 管理者は「通知を送る」から、海岸を選んで自治体アカウントへお知らせを送れます
通知センターの右ドロワー。上に管理者用の送信フォーム、下に未読・既読の通知が一覧で並ぶ
ベルを押すと右から出ます。未読は左に色の線が付きます。
タブレットの通知センター。画面いっぱいに通知が一覧で並ぶ
ベルを押すと出ます。未読は左に色の線が付きます。
携帯の通知センター。画面いっぱいに通知が一覧で並ぶ
ベルを押すと出ます。未読は左に色の線が付きます。

13. 携帯・タブレットで使うとき

画面の広さに合わせて配置が変わります。操作はすべて指のタッチだけで完結します(Shift や右クリックは要りません)。

パソコンでの操作携帯・タブレットでの操作
Shift+左ドラッグ(離岸流エリア)範囲を描くを押してから、指でなぞる
右クリックで頂点を削除(レスキューエリア)頂点を長押し、または 1つ戻す
右クリックで離岸流エリアを解除クリアを押す
グラフにマウスを置いて数値を読むグラフをタップする
ダブルクリックで映像を拡大ダブルタップで拡大
F キーで全画面拠点バー右端の ⛶ 全画面 ボタン
上部のナビゲーション画面下のタブ
描画中はスクロールしません。 「範囲を描く」エリア編集 の間は、指の動きが図形の描画になります。 画面を送りたいときは 描画をやめる完了 を押してください。
横向きがおすすめです。 カメラ映像は横長(16:9)なので、携帯は横向きにすると範囲を描きやすくなります。

14. 困ったときは

症状確認すること
映像が「NO SIGNAL」になるカメラまたはネットワークの停止。時間をおいて再読み込みしてください
画面が更新されない・接続が切れたサーバとの接続が切れています。自動で再接続します(5 秒〜最大 60 秒間隔)
アラートが多すぎる通知設定の「検知回数」を増やすか、「アラートを停止する時間」を長くしてください
アラートが出ない検知回数がアラート間隔の中で達する設定になっているか、通知設定の図で確かめてください
対応欄にボタンが出ない表示するのは発生から 10 分以内のものだけです。過去のものはアラートログで確認してください
指でなぞっても四角が描けない範囲を描くを押しているか確認してください。すでに設定済みのエリアがあるカメラでは描けません(先に クリア
映像の上でスクロールできない描画モードのままです。描画をやめるまたは 完了 を押してください
画面の内容が古いブラウザを再読み込みしてください(配布直後はキャッシュが残ることがあります)

15. 付録: 旧システムとの対応

旧システム新コンソール
RipCurrent.Client アプリ 監視画面管理(/manage
RipCurrent.Client アプリ アラート履歴画面アラートログ(/logs
RipCurrent.ControlAlarm アプリ アラート設定通知設定(/settings
RipCurrent.Server アプリ(サイネージ)海岸詳細 / サイネージ(/signage/{海岸}
カメラ画面下の操作ボタン管理画面のカメラ映像直下の操作ボタン(5 章)
アラート取り消しアラート解除
救助開始 / 救助終了現行コンソールでは扱いません(対応開始・誤報・アラート解除の 3 つに整理)

16. 付録: 更新履歴

: v1.0.2(作成日 2026-08-26)。 v0.16.0 から v0.22.0 までは「-beta」(試験運用版)を付けていましたが、v1.0.0 で外しました。 この版番号は本コンソール(Web 画面)のものです。ライフセーバーの スマートウォッチと Water Safety App は別系統の製品のため、この更新は反映されません。 いま動いているコンソールの版は、ログイン画面の下と /api/health で確認できます。 画面と説明書の版が食い違うときは、ブラウザを再読み込みしてください。
おもな内容
v1.0.1セキュリティ強化(ヘッダの追加、ログイン失敗が続いたときの一時停止、ログイン有効期限を 12 時間から 8 時間へ)
v1.0.0「-beta」を外して 1 系に(画面の【β版】バッジも消えます)
v0.22.0-betaモニターを常に「すべて」(全拠点のウォール)で開くように(他タブで選んだ拠点へ自動で飛ぶのをやめた)
v0.21.5-betaアポガマの気象情報を本島中南部から本島北部(恩納村が属する区域)へ修正、気温の観測点も那覇から名護へ
v0.21.4-beta1〜2 拠点表示で映像に重なる遊泳条件のラベルを廃止(情報帯と重複のため)、沖縄の 2 拠点では「遊泳不可」を選べないように
v0.21.3-beta沖縄の 2 拠点で隠すのは「遊泳不可」だけに(遊泳可・遊泳注意は表示)、管理画面の旗ボタンは常に表示
v0.21.2-betaモニターの情報帯で、沖縄の 2 拠点に遊泳条件が出ていたのを修正、風・波の文が途中で切れるのを解消
v0.21.1-betaアラートログのグラフに算出の説明(i マーク)を追加、i アイコンをさらに少し大きく
v0.21.0-beta拠点選択を、担当が 2 海岸以上のアカウントでも使えるように(管理者専用をやめた)
v0.20.2-beta20 分ごとのグラフの吹き出しから日付を外した(時刻だけに)、説明の i アイコンを少し大きく
v0.20.1-beta説明の「i」を線画アイコンに
v0.20.0-beta研究室の指摘(2026-08-15)を反映: 拠点の並びを 御宿・由比ヶ浜・材木座・下田・アポガマ・渡口の浜 に、自動切替を映像から拠点バーへ、説明文を i マークに、「検知設定」→「通知設定」・「人数検知」→「利用者数」に改称、文字と軸ラベルを大きく・濃く、保存ボタンを右揃え、拠点の行を画面上部に固定、グラフに合計の線、利用者数を「延べ」から「20 分ごとの平均[人・20 分]」に、沖縄の 2 拠点は遊泳条件を非表示
v0.19.5-beta人・レスキューエリア検知の既定を 60 秒・3 回・60 秒に、「レスキューライン検知」を「レスキューエリア検知」に改称
v0.19.4-betaモニターの自動切替を既定で入に(切にしても開き直すと入に戻る)
v0.19.3-beta映像カードのバッジを「本日の検知 N件」に(件/5min から変更。カメラ別・0 時からの累計)
v0.19.2-betaグラフの縦軸に単位 [件]・[人] を表示、時間帯別グラフの今日・今の時間帯にも(集計中)
v0.19.1-beta説明書の本文を表と同じ幅に、稼働中の検知 0 は「0 件」表示に(データなしは AI 停止中だけに)、3.1 に自動切替スイッチを追記
v0.19.0-betaアラートログの「データなし」表示(AI 停止中は 0 と区別)、人数検知の今日に(集計中)表記、自動切替の説明の拡充
v0.18.2-beta発報中の人検知をアラート発報時点の離岸流の位置(画面の赤枠と同じ)に固定
v0.18.1-beta説明書の図と折り返しの改善(対応バナーの例・本文の右端ぞろえ・-beta 表記)、アラートログの「ピーク時間帯(対象日)」表記
v0.18.0-betaカメラ映像をライブ表示(MJPEG)に。つながらないカメラは静止画で自動代替
v0.17.0-betaアクセス記録(IP・画面・滞在時間)の保存、携帯の下タブを拡大
v0.16.0-betaβ版表示の開始、携帯の三本線メニュー・縦スクロール・フッター、海岸詳細の全画面ボタンとカメラ最大化、ホーム追加アイコン
v0.15.0アラート解除の即時反映、手動離岸流エリアの自動解除、レスキューエリアの立入通知スイッチ
v0.14.0人数検知の誤検知(画面の大半を覆う枠)への対策、拠点選択の画面間引き継ぎ
v0.13.0発報中の拠点表示(赤ドット・発報中バッジ)、通知ベルのまとめ表示、英語版説明書、気象情報の英訳
v0.12.1管理画面にも検知枠を復元、4:3 カメラでの枠位置ずれ修正
v0.12.0海岸ごとの検知モデルに切替、保存画像を毎分・全カメラに拡充
v0.11.1検知枠を海岸詳細にも表示、説明書を開いた端末に合わせて自動切替
v0.11.0検知枠の保存と復元(開き直しても表示)、未対応アラートの自動解除、複数カメラ同時発生の表示
v0.10.0離岸流の「発生中」表示の実動作化、説明書をパソコン・タブレット・携帯の 3 端末構成に
v0.9.0説明書に画面の図を追加、携帯での表示崩れ修正、稼働時間を 7:00〜20:00 に
v0.8.0携帯・タブレットのタッチ操作対応、Web 説明書の追加、日本語 / 英語切替、バージョン表示
v0.7.0アラートログ画面の再編、検知画像の LINE・スマートウォッチ間の統一、気象・潮汐の自動取得
v0.6.0カメラ映像取得の安定化、管理と検知設定の画面整理
v0.5.0デザイン案どおりの画面を実装し、試験環境で稼働開始
v0.4.0データベースの刷新、既設システムとの連携、自治体アカウントの追加
v0.3.0本番向け画面デザイン(全 6 画面)の完成
v0.2.0新しい検知エンジンへの全面移行、3 海岸を 1 台の GPU で見る構成に
v0.1.0開発開始